Cut glass

ガラスの表面に,石または金属製の回転砥石を
研磨剤とともに押しつけて、
彫刻や切り込みなどの装飾を施したガラス製品。
多くは透明な鉛ガラス製の作品が用いられる。

ガラス工芸
KOHEI GLASS STUDIO 凛
Cut glass

ラスの表面に,石または金属製の回転砥石を
研磨剤とともに押しつけて、
彫刻や切り込みなどの装飾を施したガラス製品。
多くは透明な鉛ガラス製の作品が用いられる。

ガラス工芸
KOHEI GLASS STUDIO 凛

今までに見たことのない
ガラスの表情を
追い求めて。

デザイナーや設計者のイメージする形を具現化するため、吹きガラスや鋳込み、加熱溶着、加熱成形、研磨、接着など、多様な技術を用い、ガラス作品の制作に取り組んでます。なかでも、金属箔や貴金属焼き付け、金属粉といった金属を、高温域においてガラスに溶け込ませる技術にはこだわりを持ち、これを駆使することで、今までにないガラスの色合い、質感を備えた作品を生み出しています。

今回、制作したガラスシェードは吹きガラスで生地を作成し、表面にカットを施した作品。カットした模様が浮かび上がるように、外側にブルーのガラスを纏わせました。この工程では、ブルーが均一になるように、何度も色を重ねています。ガラスに模様を刻むカットは、ガラスを研磨する刃がついた機械に、手に持ったガラスを直に当て、削る深さ・方向をコントロールしながら装飾を施す工法。そのため、少しでも模様がズレたり、線の太さを間違えると、やり直しが効かない作業のため、非常に集中力が必要な工程となっています。

KOHEI
GLASS STUDIO 凛
Kishimoto Kohei

岸本 耕平

ガラス作家。兵庫源加古川市出身。秋田公立美術大学でガラス造形に出会い、卒業後は富山ガラス造形研究所に進学。2008年より富山ガラス工房に勤務。2011年、「KOHEI GLASS STUDIO 凛」設立。以後、数々の個展や展覧会に出品し、国内外の数多くの賞も受賞。「生きるということと制作することは同価値であり、作品もまた今の自分の芯の部分を映し出すものである」と捉えている。

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お問い合わせ・ご相談などは
「ギャラリークレヴィア有楽町イトシア」
0120-852-878

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[定休日]水曜日(祝日除く)
※携帯・PHSからも通話可能です。

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